寄稿原稿及びエッセイ等
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| 120 2002/07/13 ファッションによるODAの提案 | |
| チャネラー7月号出ました。今回の「新市場への新ビジネス提案」 はODAです。そう、宗男ちゃんの大好きなODAです。でも、宗男ちゃんだけに良い思いをさせてはいけません。ODA予算を強引に我がファッション業界に導入できないか、という提案です。 | |
| 119 2002/07/13 双方向コミュニケーションのビジネスモデルを | |
| ビジネスはコミュニケーションです。そのコミュニケーションの あり方が変わっています。消費者意識の高まりや消費者運動とは、 一方通行のコミュニケーションへの反旗とも考えられます。 | |
| 118 2002/07/13 アジアスケールのアパレル企業に変革せよ | |
| 日本繊維新聞2002年5月22日付の「坂口昌章の日本印のファッション考」は、商社依存のアパレルに対して、少々厳しい提言です。 日本の商社に依存しているだけで、グローバル化やアジアの時代に 対応しているというのは錯覚に過ぎません。 | |
| 117 2002/07/13 NPO法人「ファッション・リエゾン・ジャパン」プレスリリース | |
| 「特定非営利活動法人 (NPO法人)ファッション・リエゾン・ジャパン」が、ようやく申請書類等も整い、4月26日に設立総会を開催し、5月2日に東京都に認定申請を行いました。順調に行けば、9月には法人設立となる見込みです。その報告としてプレスリリースを出しましたので、皆様にもご報 告します。 | |
| 116 2002/05/03 商社丸投げの次に来る「真のアパレル企業」 | |
| チャネラー6月号の「新市場への新ビジネス提案」は、過渡期の 商社ビジネスについてです。アパレルの商社丸投げ。当初は生産管理だけでしたが、企画機能 さえも丸投げするアパレルで出てきました。 | |
| 115 2002/05/03 東レの経営改革をヒントに改革を進めよう | |
| 日本繊維新聞4月24日・坂口昌章の日本印のファッション考は、東レの経営改革について意見を書きました。 | |
| 114 2002/05/03 20世紀型産業の弱みを考える | |
| リサーチニュース4月16日のマーケットナウは、「20世紀型 産業」という視点を考えました。IT産業やITによる新しいビジネスモデル創出は、21世紀型 の新しい産業と言えます。しかし、繊維製品の中国生産というモデルは、20世紀型の産業 モデルが中国に拡大しているだけであり、何かが新しくなったわけではありません。 | |
| 113 2002/05/03 和様服、アジア服コレクションの提案 | |
| 私の持論である「洋服は日本の風土に合わない」「日本(アジア) には風土に合ったファッションを創造すべきである」という考えを少し整理してお伝えします。 | |
| 112 2002/05/03 アジアスケールの需給ギャップを考える | |
| ビジネスとは需給ギャップを埋める作業である。何を今更というようなことですが、私は突然、そのことに閃いたのです。 | |
| 111 2002/03/26 先進国型ファッションビジネスモデルを考える | |
| リサーチニュース3月19日付けのマーケットナウでは、「先進国型ファッションビジネスモデル」について考えました。これまで日本のファッション業界が展開してきたビジネスモデルのほとんどは、先進国が行うべきものではなく、中国等の新興工業 国が行うべきビジネスになろうとしています。 | |
| 110 2002/03/26 ダイエー再建のための(勝手な)MD改革提案 | |
| チャネラー4月号が出ました。今月の連載では、ダイエーを取り上げました。どこも仕事くれないから(グスン)、勝手に提案し ちゃうぞ、ということです。 | |
| 109 2002/03/26 逃げの輸出振興では成功しない | |
| 日本繊維新聞2002年2月27日付の「坂口昌章の日本印のファッ ション考」では、最近ブームとなっている輸出振興を取り上げまし た。輸出振興は大いに結構なことなのですが、あまりにも安易な取り 組みが目立つような気もしています。 | |
| 108 2002/03/02 縮み志向を活かしたファッションビジネス | |
| リサーチニュース2月19日版のマーケットナウに寄稿した原稿です。高度経済成長時代は、日本の冠に「大国」と付けるのが流行ったようです。曰く「ファッション大国」「合繊大国」「消費大国」等々。 | |
| 107 2002/03/01 デジタルとファッションが出会う「デジタル・ガーメント」 | |
| チャネラー3月号が出ました。今回の「新市場への新ビジネス提案」は、デジタル技術のファッションへの応用です。この分野は、非常に可能性が高く、国際競争力も期待できる分野です。しかし、日本のファッション業界は保守的で、新しい分野に 挑戦しようという姿勢がないように感じます。 | |
| 106 2002/03/01 「ビジネスの戦闘モード」に切り替えよ! | |
| 精神論は嫌いです。でも、精神論から始めなければいけないのかな、とも思います。80年代の日本はアメリカまで出掛けて行って、日本式経営を自慢してきたのに。今度は自信喪失してしまう。なぜ、 極端から極端に走るのでしょうか。 | |
| 105 2002/03/01 日本の文化からオリジナルファッションが生まれる | |
| リサーチニュース2002年1月15日付けのマーケットナウです。グローバルとは欧米偏重ばかりではないはずです。むしろ、文化 の多様化をもたらすのではないか、と考えています。その意味では、私は21世紀は民族衣装復権の時代になるだろう、と予測していま す。 | |
| 104 2002/01/07 新年を迎えて思うこと | |
| コロモ・ドット・コムが発行するメールマガジンCOROMO WEEKLY MAIL DELIVERY 2002/01/07 に、新年の第一弾のエッセイ?を発表しました。 | |
| 103 2002/01/07 美人クリエイターは「ファッションパフォーマー」となる | |
| 美人の話題を取り上げるのは結構危険です。特に女性の中には、何となく嫌な気がする人が多いようです。でも、そのことが美人の悩みでもあります。特に仕事を大切にしたいと考えている人は、自分が美人であることを否定してしまうことが多い。 | |
| 102 2002/01/07 「競争」と「コミュニケーション」を目指す | |
| JC2002が盛況のうちに閉幕した。来場者も出展者も増え、見本市としては大成功である。しかし、その一方で、次第に欧米型の見本市との違いも明らかになってきた。そもそも海外の見本市は、半年分の商売を数日間で行 うのだから、プレゼンに対する意欲が違う。 | |
| 101 2002/01/07 就職はないけど仕事はある | |
| 戦国時代や幕末の激動の時代に憧れたことのある人は多いのでは。 こんなに退屈な世の中は詰まらない。毎日が刺激的な激動の時代に生まれたら、どんなに面白い人生を経験できることか。私は、80年代、90年代、ズーッとそう考えてきました。 | |
| 100 2002/01/05 「脳の時代」のビジネスを考える | |
| 情報化時代は脳を刺激する産業が成長します。脳を刺激するものは、脳が創り出すものであり、機械設備と人手だけではできません。 ここにこそ、日本の製造業の生きる道があるのでは、と考える次第です。 | |
| 099 2002/01/05 行政にできること、できないこと | |
| 市場原理、競争原理にどこまで行政が介入できるのか。ここまで 国際化が進む中で、国内の政策や指導だけで問題は解決するのか。 また、保護政策を続けることで、本当に産業が強くなるのだろう か。 | |
| 098 2002/01/05 アフガン爆撃のサブリミナル的影響 | |
| ファッションというのは底無し沼みたいなもので、何でも呑み込んでしまいます。不況になれば不況なりの、治安が乱れればそれなりのファッションを生み出します。 | |
| 097 2001/11/03 テロリズムの根本的な解決は、国際的利益配分システムの構築 | |
| 日本繊維新聞2001年10月24日付け「坂口昌章の日本印のファッション考」は、テロ関連です。経済のグローバライゼーションは、凄まじい勢いで世界を駆け回っています。しかし、グローバル経済に左右されない部分を確保しておくことも大切ではないでしょうか。 | |
| 096 2001/11/03 「ファッション&クラフト工房」の提案 | |
| チャネラー12月号が出ました。今月号の「新市場への新ビジネス提案」は、繊維関連の製造メーカーの施設を利用して、高齢者向けの事業ができないか、というアイディアです。 | |
| 095 2001/11/03 雇用問題の解決が平和維持につながる | |
| リサーチニュース10月16日付けのマーケット・ナウでは、雇用問題を論じました。世界の企業は雇用をしない方向で動いています。国内工場を廃止し、大量のレイオフを行うと株価が上がります。株式市場は企業が脱・製造業の道に進むことを奨励しているようです。 | |
| 094 2001/11/03 ファッションメディアとしての着せ換え人形プロジェクト | |
| チャネラー11月号が出ました。今月の「新市場への新ビジネス提案」は、着せ換え人形です。いい大人が着せ換え人形について熱く語るのは気恥ずかしいのですが、 実際に現在進行中ですので仕方ありません。 | |
| 093 2001/11/03 「I Love Made In Japan運動」の提案 | |
| リサーチニュース9月18日付のマーケットナウです。現在の産地の方々の運動には、消費者という視点が欠けているように思います。行政に訴えるより、消費者、生活者に訴えるべきではないでしょうか。その代わり、客観的に冷静に事態を分析することが必要です。 | |
| 092 2001/09/20 企業は残るが、産地は残れない | |
| 繊維ニュースに寄稿した原稿を紹介します。この原稿は、遠州産地特集の一環として書いたモノです。私は、現在、遠州産地の産地活性化の事業に携わっています。 | |
| 091 2001/09/20 テロリズムとブローバック | |
| これだけの大事件が起きながら、何も書かないというわけにはいかないだろう。私は深夜のテレビを見ながら、自分が歴史の転換点に立っていると思った。 | |
| 090 2001/09/20 脱メーカーがメーカーを活性化する! | |
| チャネラー10月号が出ました。今月号では、脱メーカーのお勧め、転業のお勧めとでもいうべきものです。現在、あちこちの産地で活性化アクションプランなるものを作成していますが、正直言って、本気で銀行が不良債権を回収しようとすれば、中小企業の半分以上が倒産するのではないでしょうか。 | |
| 089 2001/09/20 安く売るべきか?高く売るべきか? | |
| 私はファッションビジネスの専門家ということになっているが、最近、ビジネスとか経済とかいうことで全てを判断していいのか、疑問を感じている。 | |
| 088 2001/09/20 「ミドルアップ」と「ミドルダウン」 | |
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日本繊維新聞2001年8月22日付の「坂口昌章の日本印のファッション考」では、ミドルをテーマに書きました。日本では、一つのフレーズが一般化すると、本質と離れ、言葉だけが動いていきます。これは非常に危険なことですね。 |
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| 087 2001/08/06 ファッション・リエゾンオフィスの提案 | |
| チャネラー9月号が出ました。今回の原稿は、実際の企画と同時進行してい ます。現在、教育関係者、業界関係者等に、リエゾンオフィスを運営するNPO法人「ファッションリエゾン・ジャパン」設立のためのプレゼンテーションを行っています。 | |
| 086 2001/08/06 輸出振興は「世界に通用する商品づくり」から | |
| 輸出振興がブームのようになってきました。でも、国内で売れないから海外という発想では通用しないでしょう。また、国内流通はしがらみがあるから、 海外にという考え方も問題があると思います。 | |
| 085 2001/08/06 不況の国にそびえ立つエルメスの神殿 | |
| 実は、7月8日にフジテレビEZ/TVに出演しました。エルメス進出のコメントでしたが、ほんの20秒ぐらいでしょうか。その後に、キャバクラの特集があり、その常連客のコメントの方がはるかに長い時間を費やしていたのです。 | |
| 084 2001/08/06 「癒し系ファッション」のすすめ | |
| チャネラー8月号が出ました。今月号の「新市場への新ビジネス提案」では癒し系を取り上げました。 | |
| 083 2001/08/06 IT(情報技術)とバリアフリー | |
| 日本繊維新聞2001年6月27日付けの「坂口昌章の日本印のファッション考」では、バリアフリーを取り上げました。実は、8月18日に滋賀県でバリアフリー市民フォーラムがあり、そこで30分ほどスピーチをすることになりました。何を話そうかなぁ、と思って書いたのがこの原稿です。 | |
| 082 2001/07/06 ビジネスチャンスあふれる豊かな国・日本 | |
| リサーチニュース6月19日付けのマーケット・ナウです。日本は必要以上の自信喪失に陥っているように思えてなりません。なぜ、中国が一人勝ちで、日本の製造業が駄目になると思うのか。私には理解できませ ん。 | |
| 081 2001/06/04 衣料リサイクルに関連したニュービジネス | |
| チャネラー7月号が出ました。今月の「新市場への新ビジネス提案」では、リサイクルを取り上げました。リサイクルの問題は非常に重要です。これが本格的に動けば、ファッション業界にとって、輸入品問題と匹敵する大問題となるでしょう。 | |