寄稿原稿及びエッセイ等
001〜040 041〜080 081〜120 121〜160 161〜200 201〜240 241〜
| 040 2000/07/01 BtoBが流通を変える/デジタル私塾のすすめ | |
| チャネラー8月号が出ました。8月号は、ITとファッションビジネスの大特 集。当然私も、B2Bについて寄稿しています。(ですから、連載と合わせて 2本) | |
| 039 2000/07/13 シナジープランニングの経営戦略 | |
| 今回は、弊社(=個人ですが)の経営戦略について整理したい。(私自身の 頭の整理ですが)弊社は、社長一人の会社ではあるが、戦略立案には基本通り日本の繊維産業 全体の状況について考えている。 | |
| 038 2000/06/17 輸入増大か?流通コスト増大か? | |
| リサーチニュースに連載しているMARKET NOWの6月13日付けのエッセイを紹介します。そろそろ、経済合理性だけでなく、生活の生態系としての産業という視点を持っても良いのではないか、と感じています。 | |
| 037 2000/06/02 日本発「合繊ハイテク・カジュアル」の提案 | |
| チャネラー7月号が発行されました。 私が連載している「新市場への新ビジネス提案」は、合繊ハイテク・カジュアルの提案です。この企画は、実際に何人かの方には見せたことがありますが、 話のスケールが大きすぎるのか、現在の段階ではお蔵入りになりそうです。そこで、一般に公開して、何らかの反応があればいいな、と思って寄稿しました。 | |
| 036 2000/05/25 JC第2ラウンドは情報仲介サービス | |
| 情報面でのJC第二ラウンドについて、2000年5月24日付けの日本繊維新聞の連載「坂口昌章の日本印のファッション考」の原稿です。 | |
| 035 2000/05/23 「中国は、日本の国内産地を追いかけるのか?」 | |
| リサーチニュース(5月16日付)に連載しているマーケット・ナウに下記のエッセイを寄稿しました。最近は、国内製造業の空洞化と、中国の驚異ばかりが強調されていますが、中国は、日本の産地の後追いをしているように思えてなりません。必ずしも、中国が順調に成長していくとも限らないのではないでしょうか。むしろ、人件費や物価が上がるにつれ、日本と同様の構造的な問題を抱えることになるでしょう。私は、むしろ、中国どのように連携して、グローバルなファッションビジネスを構築するか、という発想が大切ではないか、と考えています。 | |
| 034 2000/06/13 第3回j−fashion研究会(完全版) | |
| 第3回JFK座談会の記録をお送りします。今回のテーマは、教育です。巷間、様々な人材育成策が語られていますが、やはり具体的なカリキュラムやメソッドの話まで落とし込まないと、抽象論で終わってしまうと思います。 ご意見、ご感想等もお待ちしています。 | |
| 033 2000/05/09 素材限定ショップ・カラー限定ショップ | |
| アパレル製品は、インターネットに向かないという意見がある。しかし、店舗を基本にした商品MDと、インターネットにおける商品MDとは、基本的な考え方が異なるのではないか、というのが私の意見である。チャネラー6月号には、その一つの例として、素材やカラーを限定するショップを提案してみた。 | |
| 032 2000/05/04 21世紀のアパレル製造業モデルについて(最終回) | |
| 縫製業に関する講演記録です。長文なので、分割してご報告します。 | |
| 031 2000/05/04 百貨店公式ガイドブック | |
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うっかりしていました。チャネラー5月号はとっくに店頭に並んでいたのに、私の連載をご紹介するのを失念していました。何せ、今月の頭は引っ越し等がバタバタしていましたもので。 |
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| 030 2000/05/02 21世紀のアパレル製造業モデルについて(その4) | |
| 縫製業に関する講演記録です。長文なので、分割してご報告します。 | |
| 029 2000/04/30 皆様からのメッセージ(3) | |
| 皆様からのメッセージを一番喜んでいるのは私です。 メーリングリスト、メールマガジン等の作業は案外孤独で、もしかすると、誰 も読んでいないのではないか、と思いがちです。(これは業界誌の仕事でも同 じですが)ですから、レスポンスがあると、とても嬉しいものです。ですから、皆さん、 新聞や雑誌や単行本で良い人を見つけた時は、どうか手紙やメールを出してみ て下さいネ。 | |
| 028 2000/04/30 慌てる、イタリア・ファッション! | |
| イタリアのファッション業界が日本市場相手に苦戦しているという新聞記事を見た。「そら見たことか。やっぱりね。俺の予測は当たるのだ」という気持ちだった。 日本の偉大な消費者よ。いつも馬鹿にして御免ね。皆さんのおかげで、日本市場はアイデンティティを保っております。そういう意味では、顔黒のおねえさんたちも国を守る防人の一員かもしれません。(あくまで国内アパレル産業の立場ですが) ということで、「T-GALAXY.COM http://www.t-galaxy.com/ 」 の連載エッセイです。 | |
| 027 2000/04/29 21世紀のアパレル製造業モデルについて(その3) | |
| 縫製業に関する講演記録です。長文なので、分割してご報告します。 | |
| 026 2000/04/29 高齢者市場の幻想 | |
| 日本繊維新聞2000年4月26日付けに掲載された連載「坂口昌章の日本印のファッション考」の原稿です。ある所で、「坂口昌章さんはどんな分野の情報が欲しいですか」という質問を受けました。その時に、あらゆる分野の企業が最も興味を持っているのは、「高齢者」の情報である、という話を聞きました。その時に、何となく不思議な気がしました。誰でも身近に高齢者はいるはずですし、それを殊更に「情報が欲しい」というのは、何か歪んでいるのでは、と考えた次第です。 | |
| 025 2000/04/29 皆様からのメッセージ(2) | |
| 皆様、ご面倒なお願いにお応えいただきありがとうございました。 これまで、本メーリングリストはブラックボックスだったと思いますが、これで何となく輪郭がイメージできたのでは、と思います。 これを機会にいろいろとご意見等いただければ、と思います。 | |
| 024 2000/04/24 21世紀のアパレル製造業モデルについて(その2) | |
| パネリストは、サンエーインターナショナルの三宅社長、ジューキの近藤さん、大阪繊維リソースセンターの松田さん、IFI総研の恵美さん、東京ニットファッション工業組合理事長の樋口さんという錚々たるメンバーです。 企画をした人間が言うのも何ですが、壇上にいても、とても楽しい時間を過ごしました。パネルディスカッションって、ブレンドの面白さがありますね。全く視点の異なる意見が次々と重なっていくところがイメージも膨らみ、知的興奮を誘います。(たまには意見が重ならないで孤立することもありますが) | |
| 023 2000/04/23 21世紀のアパレル製造業モデルについて(その1) | |
| 昨日は、東京両国の国際ファッションセンター、オープニング記念シンボジウムがあり、私もパネルディスカッションのコーディネータとして出演しました。 テーマは、国内製造業の生き残りについてであり、最初にニット工連 樋口修一さんの基調講演があり、続いてパネルディスカッションという構成です。 | |
| 022 2000/04/23 皆様からのメッセージ(1) | |
| 皆様、多くのメッセージありがとうございます。 とりあえず、メールアドレスは伏せて、メッセージだけを紹介します。直接連絡を取りたい方は、面倒でも私までメールを下さい。多くの方が、ROM(リード・オンリー)であることを恐縮されているようですが、それは全く気にしていただかなくて結構です。このML(メーリングリスト)は、チャットのようなコミュニケーションを期待してはおりません。というより、私はチャットがあまり好きではないのです。ですから、ある程度、まとまった形の文章を皆様にお届けするようにしています。 | |
| 021 2000/04/15 第2回j−fashion研究会(最終回) | |
| 第二回J−FASHION研究会(略称JFK)の記録をお送りします。今回が最終回です。 内容に関するリクエスト、ご感想等、お待ちしています。 | |
| 020 2000/04/15 情報を生み出す産地・東京 | |
| 名古屋、岐阜を中心にした業界紙「リサーチニュース」に「マーケット・ナウ」という連載を始めました。本日、その第1号が届きましたので、皆様にも公開します。 | |
| 019 2000/04/12 IT革命の行き着く先は? | |
| IT革命の重要性は理解しているつもりなんだけど、何だか現実味がない。なぜだろう、と考えたのが、今回の原稿です。 私の直感は、IT革命はファッションだと言っています。情報とは形のないものであり、最終的には心理的な要素が重要になると思います。 ということで、「☆T-GALAXY.COM Tシャツ大好き仲間応援メールマガジン☆ (T-GALAXY.COM http://www.t-galaxy.com/」 の連載エッセイにまとめてみました。 | |
| 018 2000/04/11 第2回j−fashion研究会(その4) | |
| 第二回J−FASHION研究会(略称JFK)の記録をお送りします。内容に関するリクエスト、ご感想等、お待ちしています。 | |
| 017 2000/04/10 第2回j−fashion研究会(その3) | |
| 第二回J−FASHION研究会(略称JFK)の記録をお送りします。内容に関するリクエスト、ご感想等、お待ちしています。 | |
| 016 2000/04/10 第2回j−fashion研究会(その2) | |
| 第二回J−FASHION研究会(略称JFK)の記録をお送りします。内容に関するリクエスト、ご感想等、お待ちしています。 | |
| 015 2000/03/25 インターネットがもたらすライフスタイルの変化 | |
| 日本繊維新聞2000年3月22日付けに掲載された連載「坂口昌章の日本印のファッション考」の原稿です。 インターネットビジネスが過熱していますが、そのビジネスの前提は必ずしも、インターネットの思想と一致しているとは限りません。ヤフーにしても、ポータルサイト、バナー広告というビジネスモデルですが、それ自体がはたして正しいのか、疑問です。現在の状況は、投資する相手がいないので、IT関連で分かりやすいもの、という基準になってしまっているのではないでしょうか。 | |
| 014 2000/03/25 第2回j−fashion研究会(その1) | |
| 第二回J−FASHION研究会(略称JFK)の記録をお送りします。内容に関するリクエスト、ご感想等、お待ちしています。 | |
| 013 2000/03/13 ファッションビジネスは情報ビジネス | |
| 本日、アパレルルーム発行の「ファッション界就職読本」が届きました。この本は、ファッション業界に就職を希望する学生のための情報誌です。こんなに不景気なのに、ファッション業界を目指してくれるなんて、、クックックッ涙が出ます。ということで、元気の出る内容を目指したつもりです。 | |
| 012 2000/03/11 顔黒病の恐怖 | |
| 顔黒は、病気ではないか。私は、突然真実を悟ることがあります。これを天啓と呼ばずして、何をかいわんや。これを放置すると、高級なインポートファッションが売れなくなるのではないか。 | |
| 011 2000/03/11 第1回j−fashion研究会(最終回) | |
| 第一回J−FASHION研究会(略称JFK)も、今回で最終回です。既に第2回の座談会もスタートしています。 内容に関するリクエスト、ご感想等、お待ちしています。 | |
| 010 2000/03/05 ファクトリー・ブランド | |
| チャネラー4月号発売中です。今回の連載は、ファクトリーブランドの提案です。実は、昨日、島根県繊維工業組合の仕事で、出雲に行って、講演を行いました。21世紀の縫製業モデルについてというテーマでお話しましたが、基本は、縫製業の自立です。(これは、改めて、皆様にご紹介します)1社1ブランドを持つような運動をしたいと考えています。 | |
| 009 2000/02/28 第1回j−fashion研究会(3) | |
| j−fashionで発信しているj−fashion研究会の第3回目です。 | |
| 008 2000/02/25 サイバー・ジャパンクリエーションの意義と成功条件 | |
| 日本繊維新聞2000年2月23日付けに掲載された連載「坂口昌章の日本印のファッション考」の原稿です。 インターネットは様々な可能性を持っていますが、まだまだ、現実のビジネスとの接点が見いだせないようです。 しかし、今年の夏以降は、ドコモの携帯が全てiモード対応になるというニュースもあり、いよいよインターネット上のデータベースやeメールでの情報発信が注目されるでしょう。 サイバー・ジャパンクリエーションも実証実験が終了します。そろそろ次のことを考えなければならない時期に来ています。 | |
| 007 2000/02/22 第1回j−fashion研究会(2) | |
| j−fashionで発信しているj−fashion研究会の第2回目です。 | |
| 006 2000/02/17 第1回j−fashion研究会(1) | |
| j−fashionで発信しているj−fashion研究会の第1回目です。 | |
| 005 2000/02/01 きもの生活ネットワーク | |
| きもの生活ネットワークチャネラーに連載している「新市場への新ビジネス提案」です。 3月号は、きもの生活ネットワークがテーマです。これは、「きもので生活する男の会」のことで、遅々として進まない企画ですが、粘り強く展開したいと思っています。 | |
| 004 2000/01/31 最高のアクセサリーは携帯電話 | |
| 昨今の携帯ブームはスゴイ。 将来、携帯が重要なアクセサリーアイテムになるのではないか、というのが、私の予測です。 ということで、 「☆T-GALAXY.COM Tシャツ大好き仲間応援メールマガジン☆(T-GALAXY.COM http://www.t-galaxy.com/)」 の連載エッセイにまとめたものです。 | |
| 003 2000/01/30 「標準化と集中」「多様化と分散」 | |
| 日本繊維新聞2000年1月26日付けに掲載された連載「坂口昌章の日本印のファッション考」の記事を紹介します。 | |
| 002 2000/01/24 IFFと見本市の今後について | |
| IFFのレポートと今後の見本市についてまとめてみました。 | |
| 001 2000/01/04 NPOというビジネス | |
| 月刊チャネラー二月号に掲載されている連載「新市場への新ビジネス提案」の第四回原稿です。 2000年はNPOという発想がキーワードの一つになると考えています。 | |